虚血性心疾患(心筋梗塞/狭心症)に有効な栄養成分を紹介します!第1章

虚血性心疾患に有効な栄養成分1

★食物繊維
★タウリン
★ビタミンE・C
以下は別々紹介します。ご参考してください。

食物繊維・・・便秘を防ぎ、コレステロールの吸収を抑える

食物繊維が虚血性心疾患によいわけは?

便秘は、血圧を上げて心臓発作を誘引します。食物繊維は、腸壁を刺激して胃腸の運動や消化液の分泌を活発にし、便通をよくします。

また、胆汁酸の排泄量を増やし、血液中のコレステロールの量を減らす作用もあります。食物繊維は、心臓発作の一番の原因である動脈硬化を改善する有効な成分です。

上手に摂取するには?

食物繊維を豊富に含むのが雑穀・海藻・果物・豆・イモ類で、できるだけ多種類の食品からとると効果的。

消化に負担のかからないように火を通したり、刻んでゆっくり食べるようにします。

タウリン・・・血圧やコレステロール値を下げる

タウリンが虚血性心疾患によいわけは?

タウリンには交感神経抑制作用があり、食塩によって引き起こされる高血圧を改善することが明らかです。

つまり高血圧が誘因となる虚血性心疾患の予防、治療に有効となります。

また、胆汁酸の分泌を促進する作用も見逃せません。

胆汁酸はコレステロールを排出しますので、どうみょク効果を予防し、心臓病にもよいと言うことになります。

上手に摂取するには?

タウリンが多いのは魚介類です。たこやいかは、以前はコレステロールが多いと問題視されていますたが、現在ではタウリンの効果のほうが注目されています。

ビタミンE・C・・・血管の硬化を防ぎ、若々しいを保つ

ビタミンE・Cが虚血性心疾患によいわけは?

Eは血液の流れをよくして血管も若さを保ちます。実際、心臓病患者へ投与して改善を見ています。

Cは抗酸化作用によって血管壁を強化する作用が認められています。

EもCもそれぞれ抗酸化作用で心臓を守りますが、併せてとると、そのはたらきはぐんと高まります。

上手に摂取するには?

Eが多い類実類や植物油は、エネルギーが高いのでとりすぎに注意。

Cは酸化されやすいので、果物も切ったらすぐ食べましょう。Cが効率よく摂れるのはイモ類

野菜は加熱調理などで半分以下になるので、手早い炒め物などがおすすめです。

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