虚血性心疾患(心筋梗塞/狭心症)に有効な栄養成分を紹介します!終章

虚血性心疾患に有効な栄養成分3

✦リノール酸
✦マグネシウム
以下は別々紹介します。ご覧ください!

リノール酸・・・コレステロールを低下させる

リノール酸が虚血性心疾患によいわけは?

血中コレステロール値を下げる効果が明らかで、動脈硬化を防ぎ、心筋梗塞を予防します。

リノール酸の含まれた植物性の油がよいからといって過剰に摂取する と、リノール酸の過酸化されたものが肺 がん、乳がん、大腸がんを促進するという弊害もありますから注意を要します。

上手に摂取するには?

大量にとると、欧米型のがんやアレルギ一症状を強め、エネルギーもオーパーします。

しかも酸化しやすいので、鮮度に気をつけて適量を

リノール酸4に対しα-リノレン酸(EPA、DHAなど)]の摂取バランスがすすめられています。

マグネシウム・・・心臓の筋肉のはたらきをよくする

マグネシウムが虚血性心疾患によいわけは?

細胞にカルシウムが入りすぎると、心筋の収縮がうまくいかず、心臓病を誘引す ることがあります。

このカルシウムの動きを調節しているのがマグネシウムで、 マグネシウムに対するカルシウムの摂取比が高いほど、心臓発作による死亡率が高いという報告もあります。

上手に摂取するには?

肉や加工食品、清涼飲料水などリンを多く含む食品は避けましよう。マクネシウムの吸収が妨げられます。

また、ストレスもマグネシウム不足を招く要因です。 アルコールも控えめに。

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