脳血管障害(脳卒中)に有効な栄養成分を紹介します!第2章

脳血管障害に有効な栄養成分2

✡タウリン
✡カリウム
✡食物繊維
以下は別々紹介します。ご利用してください!

タウリン・・・高血圧を改善し、血栓を防ぐ

タウリンが脳血管障害によいわけは?

タウリンの交感神経抑制作用が、食塩も取りすぎによって起こる高血圧を改善します。

また、タウリンには血中コレステロール値を下げる作用や、血栓を防ぐ効果が認められています。

以上のことから、脳血管障害に予防、再発防止に効果が期待できます。

上手に摂取するには?

タウリンは貝類やいかたこ魚の血合いなどに多く、肉類にはごくわずかしか含まれていません。

いか、たこはコレステロールを含みますが、タウリンにコレステロール値を下げる作用があるので、食べても問題ありません。

カリウム・・・ナトリウムの排泄を促す

カリウムが脳血管障害によいわけは?

食塩を取りすぎると体内のナトリウム濃度が増し、それを薄めようとして水分が血液中に引き込まれるために、循環血液量が増して、血圧が上がります。

カリウムには、腎臓でのナトリウムの排泄を促して血圧を下げる作用があります。

高血圧を予防、改善することで、脳血管障害に有効です。

上手に摂取するには?

野菜や果物がよい供給源です。塩分の取りすぎに気をつけて調理します。

そのまま食べられる果物やドライフルーツを利用したり、調味料をカリウムを含む粗塩や黒砂糖にするのもよい方法です。

食物繊維・・・コレステロ-ル値と高血圧を改善

食物繊維が脳血管障害によいわけは?

水溶性食物繊維には、血中コレステロール値の上昇を抑制する作用が認められています。コレステロール値が下がれは、脳血管障害の危険は小さなります。

水溶性食物繊維のなかでも、海藻に含まれるアルギン酸に顕著なのが、ナトリウ厶と結びついてその排泄を促す作用です。

食塩由来の高血圧を改善し、脳血管障害の予防、再発防止に有効です。

また水に溶けない食物繊維は、高血圧を悪化させる便秘を解消します。

上手に摂取するには?

水溶性不溶性ともに、多種類の食品からとることが大切です。

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