糖尿病の予防・治療に特に有効な栄養成分は?1

糖尿病に有効な栄養成分1

♪ギムネマ酸
♪EPA(エイコサペンタエン酸)
♪タウリン
以下は別々紹介します。ご参考してください。

ギムネマ酸・・・血糖値の上昇を抑制する

ギムネマ酸が糖尿病によいわけは?

ギムネマ酸はインド原産のつる性の多年草、ギムネマ・シルベスタに含まれる成分で、腸管から糖分が吸収されるのを抑制し、血糖値が上昇するのを防ぎます

食後に摂取すれば、糖質の吸収が徐々に行われ、代謝に必要なインスリンの負担が軽くなります。

しかも血糖値を下げるわけではないので、低血糖を起こす心配はありません。インドの伝統医学では、古くから用いられてきました。

上手に摂取するには?

ギムネマ・シルベスタの葉を乾燥させて焙煎したギムネマ茶は、湯を注いで浸出液を飲みます。手軽なので、日常の飲み物として毎日取ると効果的です。

乾燥葉の粉末た錠剤、成分を添加した茶やドリンク剤などもあります。

EPA・・・合併症を解消、予防する

EPAが糖尿病によいわけは?

EPAは血栓を溶解し、血管を拡張します

また、血液の総コレステロールを低下させ、体によいHDLコレステロールを増加させ、中性脂肪を減らす作用もあり、合併症を解消、予防します。

上手に摂取するには?

EPAは魚の脂肪に多く含まれるので、エネルギー量を考慮しながら、脂肪の多い魚を努めて食べるようにします。

調理法は刺身、煮魚、グラタンなどに。揚げ物や焼き物はせっかくの脂肪を流出させるので不適当です。

β-カロテンを多く含む緑黄色野菜と共に食べると、体内での脂肪の酸化を防ぐことができます。

タウリン・・・血糖値を下げる

タウリンが糖尿病によいわけは?

タウリンには、血圧やコレステロールの低下、肝機能や心機能の強化などの作用のほか、膵臓からのインスリンの分泌を促進し、血糖値を下げる効果が期待できます。

また、各種の合併症の抑制、予防の意味からも重要な成分です。

上手に摂取するには?

タウリンはアミノ酸ですが、牛、豚、鶏などの肉よりも、貝類、いか、たこなどの魚介類に多く含まれます。これらの食品は比較的低エネルギーでもあり、おすすめです。コ

レステロール含有量も新しい測定では是正され、常識的な量をとる分には問題ありません。

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