ダツチワイフの傑作ーダッチワィフは人間以上に気持ちいい?

ダツチワイフの傑作 ダッチワィフは人間以上に気持ちいい?

ダッチワィフというとその昔、昭和基地の越冬隊員が南極にもっていったとかで話題になったことがある。ただ、ビーチボールに空気を入れてふくらませたようなあの風貌は、気持ちいいかどうかという以前に、あまりにもマヌケすぎて「ヌク」にはつらい。

しかし、時は流れている。日本のハィテクはダッチワィフにも驚異的な進歩をもたらしたのだ。その最高傑作といわれているのが、ハルミデザィンズというメーカーが開発した「さちこ」と「みちこ」だ。高度な加工技術を駆使し、特殊スポンジを一体 成形したもので、「実莅の都内私立女子高生(十六歳)を立体解析することにより、完璧な人体復元を行なった」というふれこみだけあって、外見はひじようにリアルだ。

少なくとも、従来のビニール製のダッチワィフなど足元にもおよばないらしい。

もつとも、ここまで仕上げるには多少の手問もかかる。箱から取り出した最初の状態は、のっべらぼうの顔にツルツル坊主の頭、股間にはポッカリあいた局部(ラブホ 丨ル)取り付け用の穴と、まつたく人問味は感じられない。これにメィクを施し、力ツラをかぶせ、下着をはかせるといった作業を経て、ようやく®分好みの美少女の完成となる。まあ、だからこそ愛着が湧いてくるともいえるのだが。

さて、肝心の「感触」はどうなのだろうか。従来のようなビニール製では比熱が低いために触ると冷たく感じるのだが、「さちこ」や「みちこ」に使われている特殊スポンジは、断熱材としても利爪されている素材で比熱が高い。つまり、抱きしめるとほんの最初は冷たく感じるものの、しだいに自分の体温がはね返って温かいと感じるようになる。そのぶん、抱き心地は本物の人問に近いという。

一方、局部の感触はどうなのかというと、こちらはこちらでまたすごい。しつとり、やわらかで、よく伸びる樹脂索材を使い、内部にはヒダヒダが奥までびっしりと敷き詰められ、性器を捕入するとローション効采で吸いつくよ、っにできている。実際どうなのかは、モニター (?)から寄せられたコメントから想像するしかないのだが……。

「セックスに近い満足感です。手でィクのと腰でィクのとの違いでしよ、っか。ラブホールの出来もすばらしく、恥ずかしながら二分以上もったことがありません。腰がビクビクけいれんするような快感が味わえます。最初の日には、三回も生の中出ししち やいました」

あまりにも生々しすぎて思わず顔をうつむけてしまうが、とにかく効果は抜群のようだ。いや、たとえ本物の女性を相手にしても、ここまでの快感はめつたに得られないだろう。やみつきになりそ、っな人は、最初から近づかないほ、っが無難かもしれなV,ちなみに、女性または同性愛の男性のニーズに応えるということで、五分刈りの体育会系男子のダッチワィフならぬダッチハズバンド「研集院健」も発売されている。ぺニスが装若でき、肛門部分に利用者のペニスを揷入することも可能だ。さらにオブションで柔道筘がついていたりして、いたれりつくせりなのだ。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です