がんの予防と治療に有効な栄養成分を紹介します!第1章

がんに有効な栄養成分1

☛ビタミンD
☛クルクミン
☛β-グルカン
以下は別々紹介します。ご参考してください!

ビタミンD・・・がんを兵糧攻めにして縮小させる

ビタミンDがガンを兵糧攻めにするわけは?

ガンでは、栄養を送るための新生血管が次々できやすいために、ガン細胞の発育が早いのですが、ビタミンDはこの新生血管が作られないように抑えるはたらきをします。

つまり、ビタミンDはがん細胞の増殖を防ぎ、ガン遺伝子の修復も行いながら、ガンを縮小させます。

上手に摂取するには?

魚類、きのこ類に多く。きのこでは。天日干しのきくらげ、干ししいたけにたっぷり含まれています。適度な日光浴も必要です。

クルクミン・・・抗酸化作用と免疫力の強化

クルクミンがガンに効く。そのわけは?

カレー粉の黄色の色素(ターメリック)の主成分であるクルクミンは、強力な抗酸化物質。

細胞のガン化を抑制するだけでなく、細胞がガン化してあとの増殖を助ける酵素のはたらきを抑えて、抗がん作用を発揮します。

なお、ターメリックはウコンの念の部分です。また、免疫力を高めるインターロイキンチと言う物質を増やし、がんを抑えます。

上手に摂取するには?

クルクミンは、水には油にも溶けるので、広く調理に用いられます。

手軽に使えるカレー粉は、カレーライス、ドライカレーのほか、炒め物や煮物などにも使いましょう。

抗ガン効果ももつ野菜、きのこなどを組み合わせると、がん予防にいっそう期待がもてます。

β-グルカン・・・ガン細胞をつぶす

β-グルカンがガンに効く。そのわけは?

β-グルカンは、がん抑制効果のある多糖体の一つ。マクロファージやリンパ球のうちのT細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞を活性化してガン細胞をつぶし、増殖を抑えます。

そのほか、全身の免疫力を高めてがんを予防します。

上手に摂取するには?

β-グルカンは干ししいたけ、まいたけ、アガリクスだけなどに多く含まれる成分です。これらを積極的に取りましょう。

β-グルカンを摂取しやすく、強力にした健康食品として、アガリクスさけやきのこの菌系体成分であるAHCCがあります。

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